LED装着
今回は単純にLED装着の1例です。
昔製作した分配ターミナルにLEDを付けてみました。
LEDは何かとつければ、目で動作確認が出来るので知っていると便利だと思います。
中はこの様に雑然としています。
表はこのような感じで、点灯前です。
これが点灯時です。
で、回路図は至ってシンプル書く必要あるのか〜?
計算ですが、LEDの色で耐電圧は違います。使用する際は購入時に確認を、
また目安として赤外LEDは1.3V前後、一般的に赤・緑・黄色のLEDは1.8V前後、青・白は3〜3.6V前後です。
LEDの最大定格を超えてはいけませんご注意を。
今回も地元ショップにて入手の、信用の無いノーブランドLEDを使っているので、マージンを考えて1.3vとして計算しています。
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電源電圧(V)−LEDに加える電圧(V)
電流制限抵抗R(Ω)=------------------------------------
LEDに流したい電流(A)
抵抗のワット数(W)= 電流制限抵抗R(Ω) × LEDに流したい電流(A) × LEDに流したい電流(A)
回路全体のワット数(W) = LEDに流したい電流(A) × 電源電圧(V)
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12(V)−1.3(V)
535(Ω)=-----------------
0.02(A)
となり、
0.214(W)=535(Ω)×0.02(A)×0.02(A)
となり全体では、
0.24(W)=0.02(A)×12(V)
となります。
計算が面倒な方は、
こちらをどうぞ
・・・。
公式中の「LEDに流したい電流」とは、
LEDに流したい電流値を入れます。通常LEDの最大許容電流の半分ぐらいが目安だと言われています。
普通の赤色では10mA以下、白・青・緑/色では15mAぐらいですが、明るくしたい場合はLEDが壊れない程度に、
設定し白色では20mAぐらいだと言われていますが、一般的に計算は20mA(0.02A)で計算するのが一般的です。
後、一般的には入手しやすいカーボン抵抗で十分ですが、「定電流ダイオード」の使用も可能です。
抵抗ではなく定電流ダイオードを使用する際は、「電源の電圧が変動する場合」です。
つまり安定化電源以外で、自動車などのオールタネーターなど電圧が一定でない場合にお勧めです。
エンジンが回っている間は14V前後ですが、エンジン停止の際はバッテリー電圧が12V前後と、
その差が大きい場合に「定電流ダイオード」を使用したほうが良いです。
と言うことで、今回は安定化電源の使用なのでカーボン抵抗を使用しました。
あと、神経質な方は「カーボン抵抗」を利用の場合は、誤差±5%があるため5%大きい抵抗を使用をお勧めします。
ちなみに、「金属被膜抵抗器」なら誤差±1%です。
以上ご参考までに。